鬼滅の刃×明治村コラボスタンプラリー┃体験レポ

イベント・展示会レポ

3/7(土)~5/31(日)まで開催している鬼滅の刃×明治村コラボ。
そこで行われているクイズラリーに3/18に参加してきました。

ここでは以下の内容を取り扱います。

  • スタンプラリーの参加の仕方や参加料。
  • スタンプラリーの所要時間。
  • スタンプラリーはどういった内容なのか。
  • スタンプラリーの景品。
  • 実際に回っている様子を体験レポ形式。
  • 他のラリーや謎解きと並行して進めるべきか。

スタンプラリーへの参加はまず受付で台紙購入しよう。

鬼滅の刃×明治村コラボの正門にある村内特設テント
こちらは正門にある特設テント


参加するにはまず正門もしくは北口入ってすぐに設置されている特設テント内へ向かいます。

交通機関を利用している人は正門。
自動車で来られている人は北口にある特設テントが近い場所となります。

そこで販売しているスタンプラリーの台紙を購入して参加します。
台紙は1枚500円(税込)です。
支払いは現金のみとなっておりますので、ご注意ください。
また受付は9:30~16:30までとなっており、明治村の開村時間(9:30~17:00)と異なっているのでご注意ください。

鬼滅の刃×明治村コラボの購入権利券

現在(3/18以降)は1人3枚まで購入制限あり+入村時に『購入権利券』が必要です。

スタンプラリーの所要時間

正門からスタートする人は徒歩利用だと1時間程度かかると思います。
北口からスタートする人はまず5丁目から3丁目へ移動することになると思うので、徒歩のみでの移動ではその時点で時間が経過してしまいます。

各キャラクターのスタンプ台は1丁目~3丁目となっております。

スタンプラリーの内容について

スタンプラリーの台紙に書かれている場所へ行くと対応するキャラクターの描かれたスタンプ台が設置されています。
そのスタンプを5人全員分押して集めるといったものになります。

スタンプラリーの景品。

※炭治郎のまめめいとぬいは私の私物です。

景品はキャラクターフォトカード(5種類1セット)になります。
また、スタンプを押した台紙もそのままお持ち帰り可能です。
フォトカードのサイズはクイズラリーのカードと同サイズとなっておりました。

スタンプラリーの体験レポ

ここでは実際に私がスタンプラリーをどのように回ったのかのレポート記事になります。

では時間確認をしてスタートしましょう。
現在は11:00となっております。
スタンプラリーの台紙を見ると1〜3丁目が散策範囲となっていますね。

まずは一番近い炭治郎から

私は正門から入ってきているので、まずは炭治郎のいる1丁目の三重県庁舎へ向かいます。

最初は正門から左の階段へ降りてスタンディの善逸が立っている建物へ。

正面の大きい入り口へ入ると炭治郎のスタンプ台を発見。
かなり分かりやすい位置で助かりました。

無事に押せたので次へ向かいます。
…と、ここにきてまたもマップを持ち忘れることに気づきました。
戻るのも面倒ですし、場所は案内板見れば大丈夫だろうと思っていたので次に向かいます。

結構きつい偉人坂

次は善逸のスタンプ台がある西郷從道邸。
「從」の字を見た時になんだこれはと思ったのですけど「従」の旧字体だそうです。
地図を確認すると偉人坂の先にあるみたいなので、偉人坂を登っていきます。

見上げるとけっこうな坂道で、これは足に対する負担が中々大きそうな予感がします。
足腰弱い方や車いす、ベビーカーの方用にスロープのありますので、体力無い方はそちらを利用しましょう。

途中にいたスタンプラリーの参加者らしき人たちも「しんどくない?」と談笑しながら歩いていくのを見ました。

途中にある建物にはなんとスタンディの無一郎がいました。
せっかくなので撮影しておきます。

本を手に持っているのと奥の方に猫がいるのと相まって縁側で読書しているような雰囲気でいいですね。
柱のなかで一番若い彼が隠居生活みたいなことしているのは中々趣深い。
縁側に土足なのは描きおろしスタンディなのでしょうがない。

坂を登りきり善逸の下へ

その先へずっと進むと西郷邸へたどり着いたので中へ入っていきます。
ここにきてマップが置いてあるのを発見したので、念のためにマップをもらっていきます。

そして入って左側の奥の方に善逸のスタンプ台を発見。

ここも問題なくすませられたので次へ向かいましょう。

相変わらずの節穴眼むいくん今何処?

次は無一郎です。
札幌電話交換局のある2丁目へ移動していきます。
偉人坂を2丁目へ向かう方へくだって行きます。
1丁目から来た道とは途中違う道の方を選びましたけど、この道結構険しくて元来た道を戻った方が安全だということに後で気づきました。
滑るのではないかと冷や冷やしながら石の階段を下って行きました。
無事2丁目に到着したので、目的の札幌電話交換局へと向かいます。

彼がいる場所は札幌電話交の建物。
その場所に着いたので中に入ります。

…むいくん?またいない?


2階かなと思って2階にも行ったのですけどスタンプ台見つからず。
クイズラリーでも私は始め無一郎を見つけられなかったので、彼に嫌われている…というよりも柱稽古でほかの隊士に向けた態度のごとく「君、周りちゃんと見てる?」みたいなことを言われているのかもしれない。
私の脳内にいる無一郎はさておき、どうしようかなと階段を降りていき入口付近に戻ったらありました。

入口入ってすぐ右の部屋にいました。
私の目が節穴すぎるということが証明されてしまいました。

相変わらずの見落としっぷり、クイズラリーの時から何も成長していません。

無事押せたので、次はしのぶさんのところへ向かいます。

しのぶさんのいる教室はこっち

しのぶさんのいるところは第四高等学校物理化学教室だそうで、学校らしき建物へ向かいましょう。
無一郎がいた建物を右に出て緩い坂道を登っていきます。
途中学校らしき建物があったのですが、こちらは小学校のほうで目的の物理学校ではありませんでした。

ですがここはショップとなっておりますので、グッズをお求めの方は寄り道して行ってもいいかもしれません。

そこを過ぎてさらに進むと目的の学校へ着きました。
中に入っていくと二股に分かれていましたが、左側の用意室という教室にしのぶさんのスタンプ台がありました。

しのぶさんのスタンプも押せたのでラストの義勇さんの元へ向かいましょう。

真ん中にスタンプを押す方法

4回目にしてやっと真ん中に位置できるような押し方を発見しました。

水平はスタンプ本体の幅とスタンプを押す部分の白い部分の幅に合わせるようにする。
※内側の綺麗な真四角の空間ではなくて更に外枠の白い部分です。
垂直の方はキャラクターの名前に少しだけ被る程度の位置に合わせる。

この状態でスタンプを押すとこんな感じで大体真ん中にキャラクターがスタンプされた状態になると思います。

ラスト義勇さん、マップ持っているのに道間違えた

義勇さんのいるところは3丁目の長崎居留地二十五番館という建物。
というわけで、学校から出て登ってきた坂道を戻ります。
途中で二又となる道がありますが、坂道となっている右へと向かいます。
坂道を登りきったら全員揃った状態のスタンディを発見しました。
これはいいものを見つけました。

奥にある建物と合わせて撮ると明治村に来ている5人という雰囲気を感じられる写真が撮れます。
その建物に義勇さんのスタンプがあるのかと思いましたが、地図を確認するともっと先の方だったのでこの建物を素通りしていきます。

そしてその先にある道を進んでいくと二又に分かれた道がありました。
マップを確認すると右に行けば目的の建物に行けるとあったので右に行きます。
…歩いている途中で気づきました。
先ほどの二又の道はどっちも目的の建物に通じていたうえに左の方が近かったということに。

というわけで、先ほどあった道は左へ向かいましょう。
遠回りすると軽く迂回しますし階段を登る必要があるのでやや手間です。

階段を登っていくと建物を発見。
義勇さんのスタンプ台紙はこちらにありました。

義勇さんのスタンプも無事押せました。
これで全員分のスタンプが台紙へと押されましたね。

こうやって見返すととても達成感がありますね。
善逸が黄色のせいなのか一人だけ色が薄くなっていて可哀そうなことになっていますが、色のせいですからしょうがないですね。
しかし、いつも騒がしい善逸が存在感薄くされているのはちょっと面白いなと思ってしまいました。

全員揃いましたし受付は提出しに向かいましょう。
ここは3丁目なので、まだ正面の入口の方が近いはず。
そんなわけで正面の入口へ向かいます。

スタンプラリー無事終了

スタンプラリーを受付に提出して景品と提出した台紙を返してもらって12:00頃に終了しました。
おおよそ1時間程度の時間がかかるという結果になりました。

まとめ|移動が大変だけど参加しやすいラリーイベント

明治村で現在行われているイベントとしてはクイズラリーに次いで参加しやすいイベントだと思います。

謎解きと違って問題があるわけでもなく行く先々でスタンプ台を見つけて押すといったものなので、坂道や下り坂の移動が苦にならない人であれば簡単にこなせることが可能でしょう。

またクイズラリーの場所とは重なっておりませんでしたが、謎解きの場所と重なっている部分も多い為、謎解きを行う予定の人はスタンプラリーと同時進行で行うと非常に効率が良いと思います。

村内地図を頼りに順序良く回っていけば1時間程度という時間で終えられることができる楽しいイベントとなっております。

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