アニメーション呪術廻戦展「懐玉・玉折・渋谷事変」愛知会場(名古屋)体験レポ|展示内容・撮影スポット紹介

イベント・展示会レポ

松坂屋名古屋店にて3/18(水)~4/5(日)まで開催中の「アニメ呪術廻戦展 懐玉・玉折 渋谷事変」。こちらのイベントに行ってきました。

ここでは以下の内容を紹介します。

  • 開催概要
  • 混雑状況
  • 所要時間
  • 撮影スポットの紹介
  • 音声ガイドについて 4/1(水)追加情報
  • 会場内の物販の様子や在庫状況(3/19(木)時点)
  • これから別会場へ臨む方への個人的アドバイス

開催概要

愛知会場は以下の通りです。

会期2026年3月18日(水)~4月5日(日)
開催時間月~木 10:00~17:00(18:00閉場)
金~日 10:00~18:00(19:00閉場)
※曜日ごとで開催時間が違うのでお気をつけください。
また、最終日である4月5日(日)は17:00(18:00閉場)までとなっています。
会場松坂屋名古屋店 本館7階 大催事場
住所愛知県名古屋市中区栄3丁目16-1
最寄駅地下鉄栄駅から徒歩約5分

愛知開催の詳しい概要は公式サイトにてご確認ください。
アニメーション呪術廻戦展の詳しい概要は公式サイトにてご確認ください。

混雑状況

2日目ということもあり、とにかく人が多かったです。
痛バッグやアクスタや缶バッチ等で飾ったバッグを持ち歩いている人もいました。
特に五条悟のファンが多い印象でしたね。
グッズ販売しているとこも同様で、購入者の列が連なっていました。

終了間近なら人も少なめ? 3/31(火)追加情報

3/31(火)に改めて会場に足を運んだのですが、その頃には少し人が減っていました。
時間は13:15の部。
私含めて大体60~70名程度という人数でした。
その為か展示物はじっくり見る事ができて写真撮影もし易かったです。

春休みということもありお子様連れの方がまばらでしたがいました。

所要時間

私は展示内の写真撮影をやや細かめにしていたので展示内容で1時間。
更にグッズ購入のためにレジの列へ並んだので追加で30分。
合わせて1時間半程度の時間がかかりました。
展示物をじっくり見たい人やグッズを吟味する人はさらに時間がかかるかと思います。

来場者特典

この展示会には来場者特典が2点あります。


一つはキービジュアルが描かれた本チケット。
もう一つは特典のクリアカード(ランダム2種類のうち一枚)をもらう事ができます。

2回目の来場で運よくもう1種類もゲット

私は3/19(木)と3/31(火)の2回こちらに足を運んだのですが、運よく2種類のカードをゲットすることができました。

とはいえこういったランダムは追えば追う程きりがないので、こちらのランダムカードを目的として足を運ぶといった事は控えた方がいいと思います。
私の場合はゆっくり撮影するという理由、音声ガイドを聞きたかった為に展示会へ2回足を運ぶこととなりました。

展示物等の撮影スポットの紹介

会場内には展示スポットがいくつかありました。
以下撮影スポットの場所の詳細やそこで撮影したもと個人的にここが見どころだと思ったとこの紹介となります。

待機所に並ぶ今回の描きおろしスタンドパネル

会場へ早めに来てしまった際にはこちらの待機所へ待つように案内されます。
※開催会場によっては早めに来てもこういった場所が設けられていない事もあるそうなのでお気をつけください。

呪術師陣営、呪詛師・呪霊陣営という配置となっておりました。
真ん中で丁度五条と夏油対立するような並びになっております。
キャラクター各々で恰好いいポーズをとっております。

個人的に気に入っているのは脹相の相手を威圧しているようなポーズと宿儺の「俺こそが呪いの王」と降臨しているかのようなポーズ。
キャラクターに非常に合っていていいですね。

この夏油もにっこにこの笑顔で「いや、これどう見ても羂索やろ」と心の中で思わずツッコミをいれてしまいました。

この場所では色んな人が推しとのぬい撮影やツーショットを楽しんだりして過ごしておりました。
こちらのスタンドパネルは等身大なので横に並んでキャラクターの身長を楽しんだりもできます。
五条や夏油が予想通り大きくて「うぉ」となりました。
さすがは190㎝以上と190cm近くあるキャラクター達です。圧巻でした。

私は推しである虎杖ぬいとスタンドパネルの虎杖を撮影。
相手を威圧しているようなポーズをとったお兄ちゃんとも撮影しました。

脹相の横で彼の技の一つ「穿血」のポーズをとって一緒に撮影する人もいて非常に楽しい空間となっていました。

こちらの待機所は当日チケットをお持ちの人が入れる場所みたいなので、会場待ちの人でなくても撮影を楽しむことができるようです。
人がいなくなるタイミングを見計らえば撮影し放題なので、時間に余裕のある人は是非撮影に挑戦してみてください。

入場待ちの人が並ぶ場所にある描きおろしキャラクターたち

こちらは〇時から入場される人たちの並ばされる場所です。
こちらも撮影可能。
今回の描きおろしキャラクターのバストアップが額の中に飾られている形となっております。
同じ描きおろしイラストではあるのですが、額の中に飾られているとまた違った印象を受けて非常にたのしめます。

ふと、呪詛師・呪霊陣営の方で宿儺だけ離された位置に配置されていて疑問に思いました。
おそらくこれは宿儺は今回の戦いにおいてどちらの陣営にも所属していない孤高の存在だということをこの配置で表しているのではないかと感じました。
こういった配置にも目を向けると会場をセッティングした人のこだわりが見えて非常に楽しいですね。

【入口】虎杖悠仁の等身大フィギュアと光の演出

まず始め入口入ってすぐに虎杖悠仁のフィギュアがお出迎え。
照明が激しく光って迫力のある演出となっていました。

青と赤のライトは今回の「懐玉・玉折」と「渋谷事変」のイメージカラーでもありますが脹相とのバトルを思い起こさせる色でもありますね。

【懐玉・玉折】青の世界とガラス片の演出

虎杖のフィギュアを抜けるとすぐに懐玉・玉折のキャラクターたちがお出迎え。
周りに飛び散るガラス片を模したものは五条が敵との戦いで技発動時をイメージしたものでしょう。

全体が懐玉・玉折のイメージカラーである青で統一されており非常に美しいです。

【懐玉・玉折】高専キャラクターと座れる教室

次の撮影スポットは公式でも紹介されていた懐玉・玉折のキャラクターとの撮影が可能な場所。
3つあるうちのどれに座っても良さそうですが、皆さん真ん中での撮影をしておりました。
また向かって一番左にある場所でも撮影している人も多かったです。
この位置には七海と夏油の間になるので、納得の人の多さですね。

座って撮影する人もいれば、机の上にぬいを置いて撮影する人、写真のみを撮る人と三者三様でした。
また灰原の横にある窓、公式の紹介でちょっとしたしかけがされておりました。

【渋谷事変】主要キャラクターの名言展示

次の撮影スポットから渋谷事変の世界に入っていきます。

渋谷事変のメインキャラクター達のスタンドパネルとそのキャラクターのフルネームと紹介文、名言が展示されていました。

またキャラクターの配置が脹相→虎杖→真人→五条→夏油→釘崎→七海→伏黒→宿儺となっており、渋谷事変での関連性の高いキャラクター配置となっていたのもちょっとしたこだわりを感じましたね。

そして最後の方に「渋谷事変開門」という展示で締めくくられていました。
これはテンション上がる演出ですね。

【渋谷事変】撮影したかった改札口と駅ホームと案内板

この先の展示は撮影不可だったのですが、改札口をデザインした入口。
そしてその先を進むと床が駅のホーム、壁には電車が停車しているようなデザインの展示となっており、まさに自分が渋谷事変の渦中にいるような雰囲気を味わえました。

特に改札口のデザインの入り口は非常にできがよく、撮影できないのがとても残念に思いました。
また少し先に進むとアニメの演出でもされていた脹相の術式をデザインした案内板がそのまま展示されていました。
アニメを見た時からあの演出を気に入っていた私は「撮影したい~」という気持ちでいっぱいでしたが、撮影不可なので当然断念。

あの演出が好きな人は是非見に行ってきてください。他にも楽しめるポイントが沢山あるので、行って損はないです。

【渋谷事変】極ノ番の凄さを体感

次の撮影スポットはおどろおどろしい空間の真ん中に鎮座する巨大な岩のようなもの。
始めなんだろう?と思ったのですが、渋谷事変の宿儺と漏瑚の戦いで漏瑚が使っていた極ノ番「隕」だと思われます。

そこそこのデカさで小学生低学年くらいの身長はありそうでした。
これを落としてきた漏瑚は流石は特級呪霊といったところでしょう。
時折明るく光りまだ熱がこもっているという印象を与えてくれます。

このオブジェは撮影可能となっておりました。
周りのかたの反応を見ると撮影可能だと思っていない人も多かったみたいでした。
これだけの作り込みなので、撮影しないと損です。
是非撮影してください。

【出口】ラストを飾るはキービジュアルの数々

最後の撮影スポットは出口手前に展示されている今までMAPPAが手掛けてきた呪術廻戦のキービジュアルポスターやディスクケースイラスト等、中々の量でした。

こちらは雑誌用に書き下ろされたキービジュアル。
これだけの量があるとは思いませんでした。

こちらは懐玉・玉折と渋谷事変のディスクパッケージイラスト。
キャラクターのバストアップで飾られていて統一感のある印象を受けます。
五条の明るい表情と背景の青空、夏油の憂鬱な表情と背景の夕暮れが見事な対比となっておりここの芸術点は非常に高いなと思いました。

こちらは懐玉・玉折と渋谷事変のキービジュアルポスターを横並びにしたもの。
こうやって見ると夏油と五条が対峙している構図になるようになっていたのですね。

見どころとしては第1シリーズのディスクケースを横並びにした展示でしょうか。
横に全てつなげられて配置されたイラストは圧巻です。
是非実物を見に行ってみてください。

ラストは先日に最終回を迎えた渋谷事変全編のキービジュアルポスターで締めくくられておりました。
ここを抜けてしまうと出口へと向かってしまい会場内に戻ることができなくなるのでご注意ください。

音声ガイドについて 4/1(水)追加情報

音声ガイドを強く勧めます。

声優ファンではないからという理由で買っていないのであれば損をしているかもしれません。
音声ガイドは展示物に関する情報が入っています。
展示物に対してここを見てほしいと声優の方が説明されています。
私も言われなければ気づいていなかったことがいくつかありました。

人によってはじっくり見ていれば気づくかもしれませんが、展示物の全体像を見ていないという人は気づかないのでは?という印象をこのガイドから受けました。
自力で探せる人はいいかもしれませんが、人に言われて「あ、そうなんだ!」というタイプの人には非常におすすめなガイドとなっておりました。

会場内の物販の様子や在庫状況など

※私が参加した日から1週間以上経過しているため、現在はさらに完売が増えている可能性があります。ご注意ください。

無事、展示物を楽しんで物販へ向かいます。物販自体は撮影不可ですが、会場内に張り出されている物販ポスターは写真撮影可能でした。
そして驚いたことに、まだ2日目にも関わらず物販は一部完売。

とくに凄いのは予約制お値段27,500円(税込)もする五条と夏油をモチーフとしたリングが完売しているということ。
2人の人気の高さがうかがえますね。
調べたら愛知会場から材料の値段が上がったために22,000円から27,500円に値上げしたとのことですが、それでも完売とは恐れ入ります。

愛知会場からの新商品である虹龍のぬいぐるみキーホルダーも完売しておりました。
夏油の呪霊ということも手伝っての完売というのであれば、やはりこの二人は不動の人気を誇りますね。

今後開催される会場へ行かれる方への個人的アドバイス

まずグッズ目当てだという方は初日の早い時間の予約を抑えるようにしください。
人気の高い商品は初日の時点で完売する可能性があります。

展示物のみ目当てという人は会期中の最後の方、平日のお日にちで参加されることを勧めます。
参加人数も少なくなりじっくり見やすくなると思います。
基本的に土日祝日は混雑することが予想できますので、土日祝参加の方は荷物は極力少ないほうが動きやすいです。

まとめ|懐玉・玉折と渋谷事変のファンなら行くべし

さきほどご紹介したとおり、撮影スポットだけでも見どころある部分が多いということが分かります。

今は開催してから一週間近くたっているためか参加者の数も非常に落ち着いているように思います。
ネットのチケット情報を確認すると土日以外の平日でしたら当日チケットも難なく購入できそうな状態になりつつあります。
展示物を隅から隅まで事細かに楽しみたいという人は、じっくり見ることが可能な平日に行くことをおすすめします。


そして絵コンテや設定資料といったアニメ制作会社側の細かいこだわりといった部分を知る事ができるので、とても充実した楽しい時間を過ごす事ができます。


アニメファンの人には特におすすめのイベントです。それでは皆さんも展示会を楽しんできてください。

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