現在開催中のスイーツパラダイス×呪術廻戦のコラボメニュー。
実際に行ってきてどういったメニューなのかを知るために食べてきました。
ここでは以下の内容が書かれています。
- コラボメニューの味
- コラボメニューの量
- コラボメニュ―の特典
実際に食べたメニューは以下の通りになります。
- 五条悟のずんだパンケーキ
- パンダのパンダフロート
- 宿儺の指チュロス
- JUJUTSU KAISEN 5th Anniversaryスイーツセット
開催概要
詳しい内容は公式サイトへ
五条悟のずんだパンケーキ

価格:900円(税込)
特典:ランダムコースター1枚

届けられて思ったのはそんなに大きいパンケーキではなかったということ。
コースターよりやや円周が大きいといった感じですね。
しかし侮ってはいけません。
お腹にたまりやすい白玉、あんこやずんだといったものがならべられています。
しかもホイップに抹茶ソース、蒼と赫のゼリーまで用意されいます。
…なんだこの情報量が多いパンケーキプレートは?無量空処か?
ずんだ餡は第一話で登場したときに喜久福のずんだ餡を推していたからですね。
ずんだ餡で十分でしょうに通常の餡子までのせるとは豪勢すぎません?
流石は五条悟のメニュー、最強ですものね。

というわけで、パンケーキからいただきます。
ほんのり甘さが美味しいパンケーキです。
パサついていたとの意見を見かけていましたが、私はさほど気になりませんでした。

餡子は粒感あって甘さは控えめ、ずんだ餡も控えめな甘さのなかにしっかりと枝豆の味を感じます。
白玉餅は思っているよりも弾力がありませんでした。
やわやわお餅。
味はついていないので、ほかの甘いものとセットでいただきましょう。

こちらの赫蒼ゼリーは両方とも爽やかな味のするゼリーでした。
甘い物攻撃でしんどくなった舌の箸休め用かもしれません。
パンダのパンダフロート

価格:770円(税込)
特典:ランダムコースター1枚
付属のストロータグ1枚
コーヒーゼリーと牛乳、そして上にはパンダを模したアイスクリーム。
コーヒーゼリーの程よい苦さと牛乳のあっさりとしたミルク感。
そしてアイスクリームの甘さが合わさってとても飲みやすいデザートドリンク。

残酷ですがアイスごと混ぜるとコーヒーシェイクとして楽しめます。
甘いのが苦手な人は混ぜずに先にアイスを食べてからコーヒーゼリーミルクを楽しみましょう。
しっかり甘いドリンクかと思いましたが、苦味が混ざるため舌へのダメージも少なめで個人的にはかなりオススメ。

量が多いように見えますが半分が大きい氷で占められているので、量はそこまで多くないです。
味が薄くなってしまうので、氷が解け切る前に飲み切りましょう。
宿儺の指チュロス

価格:900円(税込)
特典:ランダムコースター1枚
こちらのメニュー見た目は宿儺の指を模していて面白いですね。
指の本数は5本、片手の数となっております。

時間をおいての実食のためかサクサク感はほぼ皆無でした。
チョコクリームとセットで食べるようになっていましたが、クリームの量が多いのため配分ミスるとクリームが残ってしまいます。
カカオ感はあまり感じられずガッツリ甘いスイーツという印象。

チュロスひとつのサイズ感は小さめでしたので量が少ないかなと油断していると、甘さと脂が後から胃に対して悪さしてきます。
まさに呪いの王といえるメニューです。
JUJUTSU KAISEN 5th Anniversaryスイーツセット


価格:2,800円(税込)
特典:チケット風ブロマイド2枚付き
特典コースターの付属なしなので注意

ランダムコースターではなく特性チケットが2枚ついてくる特別感あるこちらのメニュー。
チケット自体は表面はつるっとした紙質で特典コースターとは違う紙でできていると思います。
厚みもコースターと比べるとやや薄かったですね。
特性チケット目当ての人じゃないと食べちゃ駄目です。
各4種のムースケーキについているマカロン4種がほぼ全て同じ味で、しかもあまり美味しいとは言えません。
大きさは非常に小さめで二口三口で終えられるサイズ感。




マカロンのガナッシュはホワイトチョコガナッシュでした。
バニラビーンズが入っていたのですけど、あまり風味は感じられず甘くどい後味でした。
基本的にマカロン4種はすべてほぼ同じ味となっておりました。
各ムースケーキの味のサイズも控えめなサイズ。
一番大きであろう虎杖の杏仁オレンジムースの器でもるかっぷよりも小さめのサイズでした。

各種味の感想は以下のとおりです。
虎杖悠仁:杏仁オレンジムース

杏仁豆腐とオレンジの風味はするのですが「コレジャナイ」感が凄い。
飾りのオレンジに救われました。
伏黒恵:プリンメロンムース

口の中にいれた瞬間に強烈な甘さが舌を襲ってきます。
メロンプリンムースとありましたが、メロンの風味を感じられませんでした。
釘崎野薔薇:ストロベリームース

他と思うと唯一まとも。
それでも果実の風味は控えめでした。
飾りの果物の酸味がが癒やし。
五条悟:ヨーグルトラムネムース

うっすらと爽やかな風味がするだけで甘みもほぼなし。
伏黒のムースを先に食べてしまったせいかもしれないです。
食べる順番としては五条(風味が薄い)→伏黒(強烈な甘さ)→野薔薇or虎杖(果物組は残す)の順番にしないと口の中が最悪状況になります。
もしどうしても推しを最後にしたいという人は、口直しに最適な虎杖のカットオレンジを最後まで取っておくか、食べ放題メニューから自分の好きなメニューを用意しておいてください。
このプレート、下の更に五条と伏黒、上のプレートに野薔薇と虎杖があるんですよね。
始めは色合いの問題(青系統、赤系統)と虎杖のオレンジ杏仁のグラスの高さでこの配置になったのかと持っていたんです。
ですがアフタヌーンティーの皿は下から食べる物と言うルールありますし、これもそういう順番で食べろって意味かもしれません。
