全国の劇場で販売しているターボエンジン付きスケートボード型ポップコーンボックス。
実は前回ドリンクホルダーを買った際にそれも買おうと思ってたんです。
しかし私が行った時には完売という文字。
深夜23:30だったとはいえ 3,000円が初日でなくなっていたということに驚き。
翌日の夜仕事帰りに映画館へ寄ってみたら、なんと 再販していました!

私は勢いで買うことを決意した。
ポップコーンはMサイズの別容器
購入するにあたってポップコーンの味を選べるとあって私は困りました。
塩かキャラメル、味としてはキャラメルの方が好きです。
しかし容器に詰められた後の洗う処理を考える事を思うと、綺麗な状態のまま残せそうなイメージのある塩がいいと思い塩を選びました。

ところがどっこい別々で渡されました。
それはそうですよ綺麗な状態で欲しいっていう人たくさんいますものね。
銀だこのコラボでも付属のスリーブはそのまま渡されるようになっていますし、最近のこういうコラボ系は購入する側の人に対する配慮がなされていてとても親切だと思いました。
クリアファイルでのサイズ比較

クリアファイルと比較するとわかりますがなかなかの大きさがあります。
長さはクリアファイルと同等。
幅に関しては クリアファイルの2/3と言ったところでしょうか。

入るであろう部分のみの高さを測ったら5.5㎝でした。
デザインの確認
デザインはコナンのスケボーを見事に再現しているであろうデザインでした。


ちゃんとターボスイッチ部分もあり、後ろの部分も斜めという設計になっておりました。色合いも完璧。
真ん中にプリントされた今回の映画のロゴも全体のデザインを更に可愛くしていると思います。

ちなみにこちらの商品にはストラップが付属でついていました。
絵柄は劇場で見られるであろうシーンがプリントされております。
衝撃!スケボー型ポップコーンボックスの驚きのギミック
このスケボー型というのにあたって私は1つ気になっていたことがありました。
それはタイヤが動かせるのかということ。

袋から出す前からタイヤ部分がカチャカチャと動いていたのでこれはもしや!…と思ったのですがまさかのタイヤ可動!コロ走行ができる仕様に私のテンションMAX。
【実測】ポップコーンMサイズは全部入るのか?

ポップコーンMサイズとセットになっているということはMサイズは全部入るのだろうか?
せっかく洗いやすいであろう塩味を選んだので、試しにポップコーンを入れてみました。
因みにポップコーンの量がやや少なくなっているのは私が少し食べてしまったからです。
検証するには十分な量かと思ったので、このまま検証に踏み切らせてもらいます。

結果は「半分」で限界。思ったより入らなかったですね。
ポップコーンMサイズが半分程度ということは半分以下の量のSサイズであれば全部おさまるということが予想されます。
ちなみに 限界まで入れた状態で蓋を無理に閉めようとするとポップコーンが「わしゃ…わしゃ…」と断末魔を上げていました。
内部構造を徹底解剖!お道具箱としての使い勝手は?
こちら道具箱として利用するために購入を検討している方もいると思います。
というわけで中はどうなってるかをチェックしますね。

先ほどタイヤが可動式になっているという話をしましたが、可動式にしてしまったが故にタイヤ部分が突出しております。
そのため中身が綺麗な長方形だと予想して購入しようとしている人は注意が必要です。
蓋はかなり大きく開くようになっているため物の出し入れは容易だと思います。
ただ容器の高さが5.5㎝となっているため蓋が開けられない奥へと手を入れる場合、子供や女性であれば簡単に入りますが、手の大きい成人男性となるとややつっかかる印象があると思います。

また蓋の「ツメ」なのですが、こちらも使用頻度が高いとあっという間に摩耗して蓋が閉まりづらくなる可能性があります。
試しにおやつ入れとして使ってみた


私のおやつのお供である蒟蒻畑を入れてみたのですが、雑にいれて16個入りました。
個包装のおやつを入れる容器としては中々いいのではないでしょうか。
何より見た目が可愛いため何をいれても可愛くなると思います。
まとめ|「1リットル弁当箱」として使うのはアリかナシか
巷では弁当箱と揶揄されているこちらの商品ですが、なんと容量は1Lとの表記。
1Lのお弁当箱は男子高校生〜成人男性向けの量なので、それ以外の方にはおすすめできないです。
それ以前にこちらの容器は洗っている最中にタイヤを取り付けている部分から水が出てきたので汁気の多いおかずをを入れることが不可能です。
おふざけはここまでにして、個人的には以下の使い方がおすすめだと思います。
・物をを入れるための道具
※動くので注意。
・子供のおもちゃ
※子供が乗って遊ばないように気をつけてください。
タイヤの部分が動くというギミックは面白いと思うのですけども、道具として使う分にはやや難ありかなと思いました。
ただ見た目に関してはほぼ完璧で可愛いデザインだと思うので、お値段が3,000円とお高めなのと使いづらいという点を飲み込めるというのであれば買って損はないのではと思いました。


