マミのピーチオレンジ 880円(税込)

見た目から分かる考察

イメージカラーが黄色なので当然のように黄色のドリンクです。
ピーチオレンジなのに黄色になるのはやや不思議な感じですね。
黄桃でしょうか。
では桃とオレンジの花言葉を確認します。
桃の花言葉
「チャーミング」「気だての良さ」「私はあなたのとりこ」「天下無敵」
オレンジの花言葉
「純粋」「愛らしさ」「花嫁の喜び」
オレンジの木言葉
「寛大」「気前のよさ」
ほぼ全体を見て思ったのは桃よりもオレンジの方の言葉の方が彼女に合っているように思います。
「天下無敵」の部分はアニメ第3話における「もう何も怖くない」というセリフとかけているのでしょうか。
その後の展開はお察しのとおりですけれども。
実飲



普通にオレンジジュースメインのドリンクでした。
今までは香りのくせが強い鹿目まどかや暁美ほむらのドリンクを飲んでいたので、非常に美味しさを感じますね。
純粋に果物の味しかしないドリンクです。


では混ぜて飲んでみます。
いい感じにピーチ味が混ざってきました。
正にメニュー名のとおり、ピーチオレンジになりましたね。
マミのチーズケーキとかぼちゃプリンのパフェ 1,430円(税込)

見た目から分かる考察



チーズ。これは酷い。
アニメ第三話のマミを食べた魔女のべべは確かチーズが好物だったはず。
劇場版ではしきりにチーズを欲しがる描写がありましたね。
かぼちゃも劇場版で軽く出ていたはず。
円卓で魔女を封印?するときに出ていましたよね。
色も巴マミのイメージカラーに合っていますし、それでかぼちゃプリンにしてきたのかもしれません。
ではかぼちゃの花言葉を見てみます。
かぼちゃの花言葉
「広大」「変化」「広い心」「大きさ」「見せかけを飾る」
「見せかけを飾る」!?…劇場版を見た時にはあまり深い意味を考えてはいませんでしたが、あのシーンでかぼちゃを出したというのは明確な意図があった可能性がありますね。
他の花言葉も巴マミの優しくて広い心を表わしていると考えるなら、彼女のイメージに合っているように思います。
実食

まずは上に鎮座しているチーズケーキから食べようと思い困りました。


チーズケーキがとても硬い。
スプーンで切ろうとすると奥へ奥へと押し込められて大変な状況になってしまいました。
仕方ないので下にあるアイスから先に食べていこうと思います。
ミルクの風味豊かなアイス。
極楽湯のアイスは本当に美味しいです。

ではアイスをほとんど食べ終えてやっとベイクドチーズケーキが食べられるようになったので食べていきます。
ちょっとシャリっとするので冷凍を半解凍で出していったのかもしれません。
なぜあんなにも硬かったのか納得できました。
底の方にあったかぼちゃプリンもかぼちゃ味が効いていてとても美味しかったです。
ところどころかぼちゃの実もありました。
甘さはやや控えめですが、アイスやチーズケーキでしっかり甘さのバランスはとれていると思います。
総評
ドリンクもパフェもくせがなく安定した美味しさ。
冷たいデザートということで体は冷えてしまうので、食べ終わったあとはお風呂に入って温まりましょう。
