松坂屋名古屋店にて7月4日(土)~8月30日(日)まで開催中の「芥見下々『呪術廻戦』展」。
こちらのイベントに行ってきました。
ここでは以下の内容を紹介します。
- 開催概要
- チケットについて
- 混雑状況
- 所要時間
- 撮影スポットの紹介
- 会場内の物販の様子
こちら漫画の原画展となっておりますので、一部漫画のネタバレになるような内容があります。
アニメ視聴派の人でネタバレを避けるようにしている人はご遠慮ください。
開催概要
| 会期 | 2026年7月4日(土)~8月30日(日) |
| 開催時間 | 10時~18時 ※最終入場は17時30分まで |
| 会場 | 松坂屋美術館 (松坂屋名古屋店 南館7階) |
| 住所 | 愛知県名古屋市中区栄3丁目16-1 |
| 最寄駅 | 地下鉄栄駅から徒歩約5分 |
愛知開催の詳しい概要は公式サイトにてご確認ください。
芥見下々『呪術廻戦』展の詳しい概要は公式サイトにてご確認ください。
会場、こちらの同じ建物で以前開催していたアニメ展示会と違って南館7階になります。
場所間違えないようにお気をつけください。
広さもこちらの方がより広い会場となっておりました。
また現在松坂屋名古屋店の南館1F~6Fまで改装工事が行われています。
その為、会場へ行くにはエレベータもしくは階段で行くほかないです。
チケットについて
各チケット料金以下の通りです。
支払い方法は現金以外も可能となっておりました。
| 一般 | 2,000円 |
| 中学・高校生 | 1,500円 |
| 4歳~小学生 | 1,000円 |
| グッズ付き(数量限定) | 4,200円 |

当日券は平日の昼くらいに行って待ち時間もなく購入できました。
また、当日券での購入はこちらの呪術廻戦のロゴが入ったチケットを渡されます。
そういう仕様なのか、たまたまインクがすれてしまっているのか分かりませんが、真ん中が薄くなっているの味わい深くて良いですね。
こういうチケットも記念品としてとっておきたい人は当日券の購入の方がよさそうです。
またこちらのチケットはグッズ購入券としても使われるので、入場後もなくさないように気をつけましょう。
入るにあたっての諸注意
もし傘をお持ちの場合は傘立てを利用して傘を預けるようにスタッフに促されます。
会場のある付近にはあちこちに傘立てが設置されてるので、スムーズに入場する為にあらかじめ傘立てに預けてから向かいましょう。
折りたたみ傘の場合でも柄の部分まで鞄へ入り切らないと傘立てへ預けるように促されますので、お気をつけください。


また荷物が多いと会場内で他の人との接触しやすくなるので、荷物が多い人はコインロッカーへ預ける事も検討してみてください。
特にじっくり鑑賞したい人は荷物が多いと大変だと思うので、預けておくことをお勧めします。
ロッカーは会場の物販レジ付近にあるエレベーター横にロッカー室がありました。
混雑状況
平日(7/6)の12時頃に現着しました。
展示自体は激混みという印象はなかったのですけど、物販販売の並びが凄かったです。
14時頃に並び始めたのですけど、展示を見る前の12時頃よりも明らかに列が3倍近くになっておりました。
展示は本当にすんなり見れたほうだと思います。
大阪会場へは1回のみですが見に行っているのですが、その時と比べるとより展示物がじっくり見れた印象があります。
所要時間
展示はサクッと見るぶんには1時間く程度の時間かなと思います。
音声ガイドが最大で120分までの利用とあったので、2時間で見回るというのが基準になっている様子。
書かれている文章を事細かに読む。
イラストの細部までじっくり見るタイプの人は4〜5時間は想定して行ったほうがいいと思います。
大阪会場1回しか私見に行かなかったので、記憶が曖昧ですから確証はないのですけど、展示物が少なくなっているような?印象がありました。
物販の方は列にどれほどの人が並んでいるかによるのですが、展示への入り口部分まで待機列が伸びていた時に並んで1時間近く待つことになりました。
撮影スポットの紹介
展示入口付近に1カ所。
展示内には6カ所の撮影スポットありました。
それぞれざっくりと解説していきます。
展示入口付近にある撮影スポット

メインの3人が描かれているこちらの展示物。
展示の出入り口の外に設置してある展示物となっているので、チケット購入していない人でも気軽に写真撮影できるようになっていました。

この展示物のすぐ左にはフォトスポット用の手持ちパネルが置いてありました。

原作のセリフのパネルや、名古屋会場にちなんだナレーションパネルがあります。


そこそこの種類があるので、お気に入りのパネルと一緒に撮影すると楽しめると思います。
展示内にある撮影スポット
皆さんフォトスポットがフォトスポットだと気づきにくいのか、写真撮影している人が意外とすくなかったですね。
あるいは、フォトスポットが背景が基本となっていたから撮る必要ないと考えている人が多かったかもしれません。
フォトスポットがある看板は非常に分かりやすい位置に置いてありました。
ただ、ここで本当に撮影していいのかと皆さん困っていたみたいなので、人によっては分かりづらいかと思います。
目印となる看板を写真で掲載しようとスタッフに看板のみの写真撮影の許可を確認したのですが、原則としてフォトスポットのみの撮影しか許可していないとのことで、丁重にお断りされました。
素晴らしい徹底ぶり。
展示の中にある撮影可能な場所は全て撮影してきたので、こちらのほうに掲載しておきます。
フォトスポットは全てアシスタントさんが描かれた背景のみとなっておりました。
基本的には人が立って撮影するということを想定しているとも思いますが、アクリルスタンドやぬいと合わせて撮影しても楽しめると思います。
写真を参考にその場面に似合いそうなご自身の推しグッズを持参していくとよいかもしれません。



ここは宿儺推しの人には嬉しいスポット。
伏魔御廚子の手印をとって撮影してほしいということですね。


アシスタントさんが描かれた背景のイラストが基本なので、人によってはスルーしてしまうかもしれません。
しかし緻密に描かれたアシスタントさんの背景画を大きく見れる機会はあまりないと思うので、脚を止めて細部までじっくり見てみるのもいいかもしれません。


このスポットだけ立体的となっており、その画面の中に入りこんで写真撮影ができるスポットとなっておりました。
これは金ちゃん推しには嬉しい仕様。
アニメだと死滅回遊後編のティザーPVも発表されていますし、彼の術式がアニメで拝めそうですよね。
どのような演出になるのか非常に楽しみです。
会場内の物販の様子
7/6(月)時点でグッズは売り切れという状態ではなかったように思います。
名古屋会場で追加されたグッズも在庫が多めなのか土日明けにも関わらずまだ販売されているようでした。
列並んでいる人の購入されているものをみていると、名古屋会場で追加された商品を購入されている人が多そうなので、あまり遅くに行くと品切れということになりそうでした。
…というか、明らかに転売ヤーらしい人がいるんですよね。
中国語が飛び交っていましたし、チケット譲渡しようとしてスタッフから注意されている中国人がいました。
あと、展示物を完全にスルーして明らかにグッズ購入だけしていそうな人も少数ながらいました。
まとめ
原作者の芥見下々先生によるコメントの数々を読むと、いかに考え抜いて作品を描いてきたのかがよく分かります。
専門の先生へ相談や監修されたりだとか、漫画家の人って描くだけでなくいろいろなことを勉強したうえで描いているので本当に大変な職業だというのを改めて理解されられました。
またアシスタントの方の存在が本当に大きいなというのも納得の展示内容。
個人的にはモニターによる解説動画で芥見下々先生⇔アシスタントとの相互のやりとりが見れてとても分かりやすくて面白かったです。
あと、髙羽の解説になった瞬間に先生のアンサーコメントが短くなったのも面白かったです。
他のでは普通に4、5行もあるのに、少ないと一言で終えてるんですよね。
3月末ごろまでやっていたアニメ展示会と思うとまた違った楽しみ方ができると思います。
アニメ展示会でも音声ガイド付きの方が楽しめたので、次は音声ガイド付きで楽しんでいこうと思います。
皆さんも行かれる人は楽しんで、行かない人も行く事を検討してみてください。
それでは体調に気をつけて、行ってらっしゃーい。
