今年の冬に上映予定だったが延期となってしまった魔法少女まどかマギカ。
しかし各所でコラボイベントが開催されており、私の地元愛知ではスタンプラリーが開催していたので意気揚々と参加してきました。
ここでは
・スタンプラリー台紙の入手方法
・効率の良い回り方
・一日乗車券は必要か
・実際にスタンプラリーを行った体験レポート
・グッズ在庫状況
以上の内容を記載しております。
イベント概要
開催期間:2026年2月20日㈮~4月19日㈰
開催場所:名古屋市営地下鉄駅各所
公式サイトはこちら。
スタンプ台紙の入手方法とデザイン

こちらのスタンプシートは以下の各スタンプ設置個所の駅員からもらうことができます。
スタンプラリーのスタンプ設置駅は以下の5駅です。
・上前津駅
・久屋大通駅
・平安通駅
・今池駅
・大曽根駅

中を確認すると左側にスタンプを押す為の台紙。
スタンプを押すところのデザインはフリル仕様になっていて可愛くて、これ眺めるだけでもテンションあがります。
右側にはスタンプラリーが設置されている駅の簡易地下鉄路線図(地下鉄MAP)がありました。
ぱっと見でどう回れば効率よく回れるかを把握しやすいデザインとなっています。
これは非常に便利ですね。
地下鉄路線の色とまどマギキャラの驚きのシンクロ率
この配布された地下鉄MAPを見てお気づきの方も多いと思うのですが、キャラクターのイメージカラーとそれぞれに配置された駅の路線カラーが見事に合致しています。
美樹さやか … 鶴舞線 (青)上前津駅
佐倉杏子 … 桜通線 (赤)久屋大通駅
鹿目まどか … 上飯田線(桃)平安通駅
巴マミ … 東山線 (黄)今池駅
暁美ほむら … 名城線 (紫)大曽根駅
この地図、皆が担当している五つの路線以外は省かれた地図かと勘違いしそうなのですが、実は地下鉄はこれで全部の路線となっております。
色担当であてがわれたはずの”佐倉”杏子が”桜”通線を担当しているというの面白い共通点と言えます。

そして極めつけは暁美ほむらが担当している紫色の路線は環状線となっています。
つまりループしているんです。
まさに作中内で暁美ほむらが時間ループしていたことと共通していると言えます。
これは非常に芸術点が高いですね。
100点通り越して120点満点です。
スタンプラリーの効率的な回り方
駅の止まる回数と乗換の少ない回数を見ると以下の3つのルートは共通して23駅で名古屋駅ゴールへたどり着けます。
おすすめルート
上前津(名城線)スタートルート
(名城線に乗換)→上前津駅→久屋大通駅→平安通駅→大曽根駅→本山駅(東山線に乗換)→今池駅→名古屋駅
久屋大通駅(名城線)スタートルート
久屋大通駅→平安通駅→大曽根駅→本山駅(東山線に乗換)→今池駅→栄駅(名城線に乗換)→上前津駅(東山線に乗換)→名古屋駅
今池駅(東山線)スタートルート
今池駅→本山駅(名城線に乗換)→大曽根駅→平安通駅→久屋大通駅→上前津駅(東山線に乗換)→名古屋駅
所要時間
仮に名古屋駅スタートの場合、地下鉄の乗車時間のみで計算すると約55分。
スタンプ押印や写真撮影の時間を含めると、およそ1時間20分〜1時間30分程度で回れる計算になります。
一日乗車券は必要?料金比較
結論からさきに言いますと、
名古屋駅と今池駅から乗車する人は損になり、それ以外の人は乗車券を購入した方が得となる。
以下解説します。
まず名古屋市営地下鉄が販売している地下鉄一日乗車券の値段は大人760円。
また土曜・日曜・休日の運行ダイヤで利用できる一日乗車券でドニチエコきっぷというものがあります。
こちらは大人620円。
各キャラクターのスタンプ台で駅の外にあるのは今池駅の巴マミのみであった。
その為、名古屋~今池駅の料金、大人は片道240円ですませられるということになります。
上記の乗車券とドニチエコきっぷを含めた比較の図が以下の通りです。
| 地下鉄一日乗車券 | 760円 |
| ドニチエコきっぷ(土日祝のみ購入可) | 620円 |
| 名古屋駅~今池駅の料金 | 480円(往復) |
名古屋駅以外の場合は今池駅と名古屋駅で降車する必要があるため一日乗車券の方が得になる可能性があるという結果になります。
そして、土日祝であればさらにお得に参加することも可能となります。
コンプリート特典と交換場所
スタンプコンプリートしたら、名古屋駅のビッグカメラ4Fにあるソフマップのレジにいる店員にスタンプラリーの台紙を渡してください。
景品のカード(ランダム2種のいずれか1枚)をいただけます。
台紙は景品をいただき済の判を押してもらえたら返してもらえます。
景品は公式ホームページにて先着3000名と記載ありましたが、3/5現在ではまだ在庫ある状態でした。
実際に回った体験レポ
私は最寄りの駅が鶴舞線でしたので上前津駅からのスタートにしました。
かかった時間を記録したところ14:10頃に上前津駅のスタンプラリーから開始して名古屋には15:40に到着。
大体1時間30分程度ですね。
写真撮影やスタンプシートへスタンプを押すという行動を踏まえうえでの結果になります。
上前津駅(さやか)
まずは一日乗車券を購入してのスタートになります。
私の駅の最寄り駅は鶴舞線となっているため、一日乗車券で回った方が得になるからです。
最初のスタンプはさやかちゃん。
上前津駅より駅の係員さんからスタンプシートをいただく前に彼女のパネル撮影。


床には整列用のシールが貼られていました。
他の駅では見かけなかったので、ここだけ込み合っていたであろうことが伺えます。


ではスタンプシートをいただいたので台紙にスタンプを押しましょう。
無事綺麗に押すことができました。

このスタンプを押す部分のデザインは可愛いフリル仕様。
リボンの各キャラクターの色となっており、これとカラースタンプと同じ色でスタンプのかわいらしさがより増しているので、ぜひともすべてのスタンプを綺麗に押したいものです。
久屋大通駅(杏子)
次に上前津駅から名城線で久屋大通駅に移動して、杏子ちゃんのスタンプを押します。



…やや、左半分が薄めになってしまいましたが許容範囲でしょう。

平安通駅(まどか)
お次は平安通駅にいるまどかちゃんのところへ、そのまま名城線で向かいます。


彼女のスタンプ台の横に「フタを閉じてください!」の注意書きがありました。
フタを閉じずに急ぎで次に行く人がいるみたいですね。
皆さん、他の人の迷惑になりますので気を付けましょう。
インクが渇いて使い物にならなくなります。


ではインク渇いていないか不安ですが押しましょう。
無事綺麗に押せました。

大曽根駅(ほむら)
次はほむらちゃんがいる大曽根駅へ、こちらも今までと同様に名城線で向かいます。



特に問題もなく押せたので最後のスタンプを押しに向かいましょう。

今池駅(マミ)
ラストのスタンプ。トリを務めるは魔法少女たちのまとめ役を行うマミさん。
こちら一人だけ改札口の外にスタンプ場所が設置されているので、改札口の外へ出ていきます。


…マミさんのスタンプ台にも「蓋をしめるように」との注意書きがありました。
まどかちゃんのよりも更に厳重注意されています。
マミさんは現実でも不遇枠ですね。



では最後のスタンプを押して…これでスタンプコンプリートです。

ゴール地点となる名古屋駅のソフマップへ

名古屋駅近くにある「ビックカメラ名古屋駅西店」の4Fにあるアニメガ×ソフマップ名古屋駅西店に向かいましょう。
東山線の名古屋駅から降りていき長々と歩いていくと辿りつけます。
店に行ったら名古屋市交通局×魔法少女まどかマギカのビッグパネルがありました。なかなかの大きさです。

ではレジの店員にスタンプシートをお渡しして、無事コンプリート特典のスマホステッカー(全2種内のランダム1枚)をゲットしました。

グッズ売り場の在庫状況

グッズ売り場を見てみると、完売している商品がちらほらありました。
マミさん関連のグッズとキュゥべえのアクスタが完売していましたね。
キュウべぇが完売しているのは、単体での販売がアクスタのみだからでしょうか。



作中内の諸悪の根源ですが、なんだかんだでファンから愛されていますね。

グッズのほかにガラポンくじも行っていて、1回660円(税込)。
このガラポンくじも、のちほど紹介するグッズの購入特典の金額として加算されるので、定期風カード狙いの人は運試しもかねて挑戦してみるのもいいかもしれません。
なお、ガラポンくじはA賞のグッズは共通ですが、B賞とC賞は前半(2/20㈮~3/19㈭)と後半(3/20㈮~4/19㈰)で内容が異なりますので注意してください。
購入金額ごとに配布される特典
グッズは2000円(税込)ごとのお買い上げで、定期風カード(全5種)をランダムで1枚いただける仕様となっています。
参加するおすすめ時間帯
できるのであれば平日の昼間に参加することを勧めます。
私が参加した当日は平日の地下鉄。
基本すいている場所が多かったが、都市部である名古屋付近に入るとやや混み入っていました。
最後に乗車した東山線は特に人が多かったように思います。
それでもラッシュ時と思うとまだ快適に移動できる程度の込み具合でした。
16:00付近なら、まだ通勤や通学ラッシュに被りません。
しかし朝は7:00~10:00、夕方夜は17:00~19:00あたりは特に混む可能性があるので、スタンプラリーに参加する人は平日の昼間に回るのが一番快適に回りやすいといえます。
休日は基本的にどこの時間帯でも混みます。
東京や大阪の列車の込み具合と比べると名古屋の地下鉄の込み具合は知れているかもしれませんが、慣れていない人には苦痛だと考えられます。
まとめ
あまり時間かけて大変だったという印象はありませんでしたが、駅構内をかなり歩き回るのとスタンプの設置場所が改札口付近のため階段の上り下りが多かったです。
電車での移動がメインですが、歩きやすいスニーカー等で挑むことをお勧めします。
